<<睡眠と活動には大切な関係があります 睡眠のメカニズムを理解して自分にとって最適な睡眠環境を作り楽しくて元気な毎日が送れる一助になれば幸いです>>

睡眠と脳の温度

睡眠と脳の温度

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眠りにつく時脳は敏感になっている

人には、様々な体質、習慣がありますが

人の脳は、眠る前には特に敏感になっていることは共通しています

1分でも早く眠りたい時に限って、色んな考えが頭をよぎります

考え事は、その日あった出来事が中心になったりしますが

否定的な感情や、その考えがどんどんエスカレートとしてしまうと

なかなか眠りにつけない事態になってしまいます

そんな時の対処方法は色々あるのですが

この章(ページ)では、睡眠と脳の温度に関してのみ

分かり易く解説致します

頭を冷やす

結論からいうと、すんなり眠りにつこうと思うのであれば

頭を冷やす方法がベストで簡単です

私は、体質もあると思いますが、一年中エアコンが必要です

苦手な季節は、勿論梅雨の時期と夏です

あの湿気と暑さはどうにもなりません

でも、それ以外の季節もエアコンのお世話になっています

真冬でも、厚着をしながらエアコンを掛けるという

無駄で贅沢な温度管理のもと、仕事をしたり、就寝したりしています

家族からは色々と批判されますし、家族それぞれ体質があるので

勿論、この話は自分だけの部屋に限った話ですが・・・

一般的には、眠る直前まで、テレビを見ていたり、仕事をしていると

脳の温度は、当然上がっています

脳は、考え事をしたり、外部から刺激を受けると

関連神経線維をつないで、熱等を逃がそうとする働きをしますが

その温度が高いと、そのエネルギーを逃がす効率が悪くなります

そんな時は、脳の自然な活動だけでは、なかなか温度が下がりません

分かり易い例えでいうと、コンセントの配線みたいなものです

一つのコンセントの穴に、いくつも配線をつないでいる状態と似ています

たこ足配線の様な状態になっています

こういう状況のもとでは、頭が暑くなって、なかなか眠れません

かといって、わがままな私の様に、一年中エアコンをかけるのも

常識的には、無駄が多いし、家族にもいい迷惑ですが

自分一人だけの対処方法で、お金もかからない

普遍的な対処方法があります

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頭だけを冷やす方法

昔から、よく聞く言葉に

※頭を冷やしてこい! とか

※顔を洗って出直してこい! とか

首から上を冷やす事に関連した習慣や対処方法はよく耳にしますよね

チョット難しいことわざでは

頭寒足熱・・・ずかんそくねつ と読みます

ということわざがありますが

まさしく日本の炬燵(こたつ)文化の象徴といえますね

本当に日本人の祖先は生み出す文化が理にかなっています

この、頭だけを冷やすには、タオルを応用使用するのがいいです

※タオルを用意します


※濡れたタオルではなくて、乾いたタオルです


※乾いたタオルを冷凍庫に入れます


※キンキンに冷えたら、眠る時に枕の上に敷きます

この方法だと、枕が濡れる事はありませんし

眠りにつく瞬間だけ、頭を冷やす事ができます

もっとしっかり冷やしたいときは、保冷剤当を使う方法もありますが

自分が心地よいと感じる方法で、頭だけを冷やすと

脳が熱を逃がしやすくなって、自然と考え事も浮かばなくなってきます

こんな工夫で、スムースな睡眠導入を試してみて下さい

ただし、敏感な方は、も同時に冷やしてしまうと

反対に脳が目覚めてしまうので、この辺も工夫が必要です

私は、体は厚着をしつつ、一年中エアコンのお世話になりたいと思います

すんなり眠りにつく方法は、他にもりますので

その方法に関しては、別の総(ページ)でお話しますね

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