<<睡眠と活動には大切な関係があります 睡眠のメカニズムを理解して自分にとって最適な睡眠環境を作り楽しくて元気な毎日が送れる一助になれば幸いです>>

睡眠のメカニズム

睡眠のメカニズム G

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徹夜明けの朝に感じる素朴な疑問



私は、その仕事柄時々気が付くと朝になっていることがあります

もうそんなに若くはないので、相当に体は疲れ切っています

そして、眼を酷使する仕事なので、勿論目も疲れています

集中すると頭のなかもジーンといった感じです

そんな状態なので、早く眠りにつきたいのですが

床に着いてもなかなか寝れないのです

こんな、似た様な経験は、あなたにはありませんか?

睡眠をコントロールする二つの機構



実は、睡眠には大きく分類して二つの機構があります

一つ目は、【恒常性維持機構】と呼ばれているもので

もう一つは、【体内時計機構】というものです

少し、難しく聞こえるかもしれないので、簡単に説明しますね

※【恒常性維持機構】 疲れたから眠る


※【体内時計機構】  夜になると眠くなる



恒常性維持機構は、別名ホメオスタシスともいいます

睡眠が足りなかったり、疲れてくると眠くなる時のメカニズムです

一方、体内時計機構は夜になると眠くなるというメカニズムです

あなたにも、普段いつも夜になると寝る時刻は決まっていますよネ

その日の疲労度に関係なく、眠るときのメカニズムがこれです

なので、徹夜明けの朝、体も頭も疲れきっているのに

なかなか寝れないのは、この二つの構造が相反して関係しているのです

※体内時計機構 ≒ 朝だから眠る時間ではない!起きていなさい!


※恒常性維持機構 ≒ 疲れ切っていますね!早く寝ましょう!



こんな二つの機構が同時に働いています

その時々の、あなたの心身の状態に関連しながら

睡眠の質・量・タイミングを制御しているのです

もしも、今後徹夜明けの朝似た様な経験をした時に

この章のお話を思い出して下さい


睡眠の二つの機構に今コントロールされているんだナー・・・と
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