<<睡眠と活動には大切な関係があります 睡眠のメカニズムを理解して自分にとって最適な睡眠環境を作り楽しくて元気な毎日が送れる一助になれば幸いです>>

睡眠不足

睡眠不足

合計:258 今日:1 昨日:0
画像の説明

睡眠の大切さを考えてみよう

睡眠の不足からくる身体の変調は日々の日常生活でも

度々経験していると思います

いくら頑張って眠りをコントロールしようと思っても

その我慢にはいずれ限界がやってきます

眠気には絶対に抵抗できない限界があるので

いずれは眠りに落ちてしまいます

睡眠という【欲求】は絶対的なもので

生きる為には何がなんでも叶えなければなりません

睡眠が自分にとって不足していた翌日は

本来の調子ではない事は度々味わってきていると思います

眠りが不足している状態で一番感じるのは

【注意力】の低下です

特に一晩徹夜した翌朝は顕著だと思います

又、睡眠不足は判断力もにぶらせます

警察の尋問やスパいに捕まった時の拷問にも

この眠らせないという行為で白状させるといった

映画のシーンは良く見ます

睡眠は単なる【休息】ではない

睡眠は【受動的な休息状態】ではありません

私も沢山の書籍を購読するまでは間違っていましたが

多くの人も同様に睡眠に関して誤った認識をしています

【睡眠】=【休息】

だから、休まない事が調子が悪くなった原因だと・・・

そんな風に考えてしまいます

睡眠までの行為に至らなくても目を閉じる等【休息】

を取ればそれが【睡眠】同様の効果があると思っています

でも、それは全然違います

目を閉じて横になっているだけでは

睡眠と同じ効果は全く得られません

この話がもし真実ならば

そもそも【不眠症】なる病気は存在しなくなります

夜中に何度も目が覚めても

全く眠らなくても全く健康上問題は起きないはずです

でも実際は違います

何かで悩んでいて眠りが浅かったり

仕事が忙しくて充分な睡眠が取れない日が続いたりすれば

体や精神のどこかに支障がでる筈です

この様に【休息】では【睡眠】と同じ効果は得られません

睡眠中とは休息状態とは全く違った生理的状態を指します

睡眠中は心身が覚醒中(起きている時)とは全く違った

生理状態にあり、それが健康を維持する為にはとても大切なのです

又、睡眠には身体を休ませる機能の他に

【脳】を休ませる大切な機能があります

睡眠によって、能動的に【脳の整備】と【脳の修復】を行います

具体的な疾患としては

メタボリックシンドローム

心血管疾患

代謝異常

等をきたらす事が判明しています

肥満になる確率と睡眠時間との相関関係も報告されています

望ましいとされている平均睡眠時間【7時間睡眠】と比較すると

6時間の人≒23%

5時間の人≒50%

4時間の人≒73%

も肥満になりやすいと報告されています

この様に【睡眠】は健康を維持する為には

絶対不可欠な現象なのです

この様な【睡眠】の機能の真実を理解して頂き

今日からのご自身の睡眠環境に気を配って頂けますと

幸いでございます
画像の説明

シェアーしてね♪

画像の説明

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional