<<睡眠と活動には大切な関係があります 睡眠のメカニズムを理解して自分にとって最適な睡眠環境を作り楽しくて元気な毎日が送れる一助になれば幸いです>>

睡眠単位

睡眠単位

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明日何時に起きようかな?

あなたは、明日起きる為の目覚まし時計をセットする時
何気なくその時刻を決めていませんか?

・ギリギリまで寝ていたい
・軽く朝食は撮りたい
・30分位ジョギングしたい
・起きてすぐにシャワーを浴びたい

そして、例えば○○時までに出社するから
それから逆算して○○時には起きなければ間に合わない・・・と
そんな事を一応計算して起床時刻を目覚まし時計にセットするはずです

私も以前はそうでした

私も時計をセットする時、同じような計算で行っていました
特に問題は感じていませんでしたが
ある時、ある疑問にぶち当たりました
その疑問とは

同じくらいの時間寝ているのに

スッキリ目覚める日もあれば

何故か寝不足を感じる日もある

これは一体何故なんだろう?

という疑問でした

そして、睡眠時間の長さ目覚めた時のスッキリ感の関係を
自分なりに実験しようと決めました

実験でわかった事・・・長時間寝ればいいという訳ではない

仕事がお休みの前日の夜を利用して睡眠時間
色々なバリエーションで実験してみました

2時間で起きてみたり、3時間後にタイマーをかけてみたり
普通に7時間寝てみたり、長い時は10時間位寝てみました

その結果、次のような睡眠時間の時が一番スッキリ
目覚める傾向が強い事に気がつきました

実験内容としては実に単純です
30分刻みにタイマーをセットして
その時のスッキリ感をチェックしてみました
その結果が、概ねこんな感じでした

60分90分120分150分180分
×××
210分240分270分300分330分
××××

勿論、普通にもっと長く寝る実験もしましたが
この表の様にある傾向(規則性)に気が付きました
そして、関連資料を勉強しました

【睡眠の型】・・・睡眠は90分単位で繰り返される

・睡眠の約75%=ノンレム睡眠

・睡眠の約25%=レム睡眠

そして、健康な人の眠りではレム睡眠

必ずノンレム睡眠の後に現れます

レム睡眠が終わると又ノンレム睡眠に戻るのです

このサイクルを90分で規則的に行っているのです

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結論

この様な仕組みが睡眠にはあります
従って、あなたも今日から目覚まし時計の時刻を
セットする時は、この様な眠りのメカニズムを思い出して
翌日なるべくスッキリ目覚める様に工夫してみて下さい。

ポイント

7時間睡眠時間が取れそうな日でも6時間後に起きて下さいね!

この意味が分かる方は睡眠の【睡眠単位】を理解なさった方です
良かったですね♪
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