<<睡眠と活動には大切な関係があります 睡眠のメカニズムを理解して自分にとって最適な睡眠環境を作り楽しくて元気な毎日が送れる一助になれば幸いです>>

睡眠学とは

睡眠学とは G

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睡眠全体を取り扱う「睡眠学」という新しい学問体系

睡眠全体を取り扱う「睡眠学」という新しい学問体系が

日本学術会議で提唱されたのは2002年のことで

その歴史はつい最近の事です

睡眠学の三つの構成

睡眠科学 睡眠と脳の関係(謎)を解く学問

睡眠医歯薬学 睡眠を守り健康を保つ為の学問

睡眠社会学 適切な睡眠で豊かな暮らしと社会生活を送る為の学問



健康で快適な生活をおくり、維持していく為には

睡眠に関する正しい知識を習得し

この睡眠学という学問の切り口から

様々な調査・研究・予防治療法の開発・国民への啓発を

行う事がとても大切な時代になってきています

本サイトの各章(ページ)をお読み頂きまして

睡眠の役割や基礎的なメカニズムを理解して

あなたご自身の睡眠習慣の改善と身近な親しい方への

助言ができる様になる一助にして頂ければ幸いでございます

5人に1人が不眠症の症状を感じている時代

本来人は、お日様が出る時に起きて、日が沈む頃には

眠りにつくという極々自然のサイクルと同調して生きてきた生き物でした

世界中には、この様な自然な生き方を今でも実践している

国民の方々は大勢いらっしゃいます

昔の日本においては、同様に自然を崇め、自然のリズムに沿った

日々の生活風景が普通の暮らしぶりでした

しかし現代社会はそういう生活リズムでは生きていけない環境にあります

そうなると、現代社会の生活環境によって体内のメカニズムが狂い

正常な睡眠が取れない人々の増加を生み出しています

この傾向はどんどん増加していっています

今や、不眠症の人は5人に1人

睡眠薬、睡眠補助薬を常用している人は20人に1人といわれています

充分な睡眠がとれない事からおきる警告

充分な睡眠がとれない状況では

仕事等の作業の効率が著しく低下し

勿論、学校の成績もなかなか伸びません

それにより、長い目でみると、社会的な経済損失につながります

多くの調査結果報告書は、交通事故・産業事故の多くは

その原因が不適切な睡眠環境・習慣によるものだと警告しています

そうはいっても、現在身を置いている職場環境が

人々の生活の主体ですから、中々自然に近いリズムで

毎日を送れないのが現代の生活環境の現状なのです

睡眠の大切さを再認識する時代がやってきました

日本人は、昔から勤勉で努力家だと海外からも評価されてきました

不眠不休の精神で、それを美徳として先進国という今の地位を

獲得してきたのは間違いのない事実です

しかし、その実情の本当の姿は一日24時間という限られた時間の内

睡眠という営みを犠牲にして獲得してきた事によるものでした

心身ともに健康で、毎日が明るく楽しくて

そんな素朴で当たり前な生活を送る為には

いかに睡眠が大切で、犠牲ににはできない事だということを

再認識する時代がやってきているのです
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