<<睡眠と活動には大切な関係があります 睡眠のメカニズムを理解して自分にとって最適な睡眠環境を作り楽しくて元気な毎日が送れる一助になれば幸いです>>

胎児の睡眠

胎児の睡眠  G

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睡眠の誕生

お母さんのお腹の胎児の睡眠はどの様な役目があるのでしょうか?

赤ちゃんの頭の中に大脳ができて先ず現れるのが【レム】睡眠です

この、レムという呼び方は英語の=Rapid Eye MovementREM

というのが語源ですが、急速眼球運動という意味です

幼児期以降のレム睡眠時は、まぶたの下で眼球がキョロキョロ動きます

この胎児期では、レム睡眠動睡眠とも呼ばれています

この睡眠状態下で、中枢神経系筋肉系を始動させる

信号が脳から出されて胎児は盛んに動く様になります

大脳を発達させる役割を睡眠(レム睡眠)が担っています

レム睡眠が赤ちゃん〈胎児)の大脳の機能をを発達させます

完成した大人の脳では、覚醒中(起きて活動している時)に

疲労した脳を休憩させたり、修復したりする大切な役割がありますが

まだ発達段階途中にある赤ちゃん(胎児)の大脳では

成人の脳とは反対に、大脳を覚醒させることが

睡眠の大きな役割となっているのです

この様に、胎児の睡眠は=脳を作り、脳を成長させることが役割なのです

「オギャー」と生まれてくる前にお母さんのおなかで準備している

赤ちゃんが生まれてきた時、赤ちゃんはお母さんのお乳をすったり

オギャーおぎゃーと泣かなければなりません

又、少し経つと食べ物を味わったり、お母さんの声を聞いたりする

感覚を発揮しなければなりません

赤ちゃんにとって、見るもの聞くものすべてが新しい発見です

この新しい発見から色々な事を学習し、それを記憶していきます

こうした信号が脳に伝わる神経回路を出生以前に準備して

造る事が胎児期での睡眠(レム睡眠)の大きな役割の一つなのです
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