<<睡眠と活動には大切な関係があります 睡眠のメカニズムを理解して自分にとって最適な睡眠環境を作り楽しくて元気な毎日が送れる一助になれば幸いです>>

音声で学ぶ

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宮崎先生!教えて快眠ライフ「睡眠と記憶の関係」の音声です
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この音声について

京都府綾部市の76.3FM【いかる】より2015年10月から放送された

宮崎先生!教えて快眠ライフ「睡眠と記憶の関係」の音声です。

日常で使える睡眠の知識から、最新の睡眠研究まで

幅広くお話しされております

楽しい内容になっておりますので是非お聞き下さい。

睡眠とスポーツ

スタンフォード大学の、将来プロを目指すバスケットボール選手を

対象にした、睡眠の実験報告があります

このレポートによると、普段十分な睡眠をとっていなかった選手が

充分な睡眠をとった結果、大学の授業中も眠気を感じなくなったり

フリースローや、スリーポイント等の運動面で明確な向上がみられた

という実験結果が報告されています

いずれに致しましても、やはり睡眠は私たちにとって

とても大切な生活活動のひとつです

そんな、普段あまり意識しない睡眠の大切さを

示唆してくれる音声です

睡眠の効用と夢

普段悩んでいたり、自分の目標にむかって頑張っている時に

ふっと、その答えが夢という形でその人の頭に降ってくることがあります

このラジオ音声では、大津市にある石山寺という有名なお寺の

昔の貴族がいい夢を人から買ったというお話や

ジョンレノンのイエスタディーという名曲にまつわるお話が

収録されています

いずれに致しましても、やはり睡眠は私たちにとって

とても大切な生活活動のひとつです

そんな、普段あまり意識しない睡眠の大切さを

示唆してくれる音声です

睡眠と一夜漬け

この章でお伝えする音声は、この睡眠と記憶の関係について語っています

私自身も、学生時代試験直前・前夜に徹夜をして

何とか試験を乗り切った思い出があります

でも、闇雲に一夜漬けをしても、睡眠と記憶の関係

正しく理解していないと、その努力が報われないというお話です

受験生に限らず、前向きな人の一生はズーット勉強しなければいけません

この音声を聴いて、折角覚えた知識を

睡眠の効用を活用してしっかり頭に固定化して下さい

尚、睡眠と記憶の関係については、本サイト別ページ(章)にて詳しく

解説していますので、ご興味ある読者さんはこちらもご参照下さい

いずれに致しましても、やはり睡眠は私たちにとって

とても大切な生活活動のひとつです

そんな、普段あまり意識しない睡眠の大切さを

示唆してくれる音声です

夜途中で目が覚める訳

私自身も、時々睡眠の途中で目が覚めることがあります

特に、心からやりたい事がある様な時はしばしばです

その事について、私は特に気にかけたりはしませんが

途中で目が覚める事を気にする方もいらっしゃいます

哺乳類の85%は短い睡眠をとれる時にとって生きています

人間も、基本的には一緒で、その短いサイクルの睡眠を

いくつかつなげて眠る事ができる様な睡眠構造を持っています

ですから、夜中に途中で目が覚めてもあまり気にする必要はありません

一つの目安として、昼間の活動状態を指標にして下さい

元気で、活発に活動できていれば何の問題もありません

そんな、話を分かり易く解説してくれています

5時から男

一昔、5時から男という言葉が流行りました

確か、仕事が終わってからやたらと元気になるサラリーマンの話でしたね

人間の体には共通のリズムがあります

その中でも、時間帯によって一番活動に適した時間があるのです

水泳選手の北島さんは夕方の試合には良い記録が出ると言い切っています

朝練を止めて、放課後の部活に力を入れている学校もあります

そんな、人間の体のリズムについて

分かり易く解説してくれている音声です

昼寝の効用

あなたは昼寝をするタイプですか?

私は、その仕事柄よく昼寝をします

正確にいうと、昼寝というよりは仕事の途中でよく休みます

布団の中で寝る事はなくて、ソファーの上でゴロンとします

滅多に深い眠りにつく事はありません

集中した後に、5分間でも横になって目を閉じるだけのスタイルです

こんな、自己流の昼寝の話ではなくて

全ての方に共通の、昼寝の体に及ぼす影響と適切な昼寝時間について

この音声では医学的な見地から語ってくれています

音声でお話なさっている宮崎 総一郎先生のご紹介

1954年9月2日 愛媛県宇和島市生まれ

1979年 秋田大学医学部卒業

1985年秋田大学大学院修了。医学博士

現在、国立大学法人滋賀医科大学睡眠学講座特任教授

「眠りの森」事業を通じて、社会への睡眠知識の普及を

おこなっているほか、各地域にて睡眠教育の講演をおこない

睡眠に対する啓発に努めていらっしゃいます

日本睡眠学会理事、日本睡眠学会睡眠医療認定医

日本耳鼻咽喉科学会認定医、日本気管食道科学会専門医

著書として「快眠家族のススメ」「伸びる子どもの睡眠学」

「睡眠教育ハンドブック」「脳に効く睡眠学」などがあります
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